映画づくりのプロセス

打ち合わせ

打ち合わせ

 

プロジェクト全体の運営を話し合う。
企画・発注者・プロデューサーなどで打ち合わせを重ね、制作基本方針を決定します。
2014年8月 【みしまびとプロジェクト第1回運営会議】を開催

シナリオ作成準備

みしまに対する想いなどを気軽に話し合う
2014年8月~2015年1月 脚本座談会【みしバナ】を市内各所にて複数回開催
※制作方針に基づいて脚本シナリオを作成します。

映画づくりを体験する

2014年9月28日 映画作りを体験する【1日映画制作ワークショップ】開催

プロジェクト紹介movie制作を通じた撮影現場の経験

みしまびとプロジェクトの活動を紹介する短編映画の制作を通じ撮影現場を体験

2014年11月4日 プロジェクト紹介movie出演者オーディションを実施
2014年11月29・30日 プロジェクト紹介movie撮影(三島市内にて)
2015年1月12日~2015年7月 【プロジェクト紹介movie「いざ、出陣の巻」上映会】開催

※6名の小規模上映会から、高校や地域ホールでの大規模上映会など
40会場近くで延べ3,000名以上の方に見て頂きました。

脚本の完成

2015年4月25日【紹介ムービー『いざ、出陣の巻』上映会&本編脚本への思いを語る】開催
脚本家の栗山さんより、本編脚本に対する思いを語って頂きました!

※脚本完成後、役者などの出演者交渉・オーディション・協力スタッフ依頼などを行います。

地域ロケハン(ロケーションハンティング)

実際に撮影を行う場所を、監督・撮影スタッフ・みしまびとで探し回る。
脚本を基に、撮影に適した場所を求めて市内外へ足を運びます。

公開オーディション

応募者総数は……なんと398名!たくさんの応募ありがとうございました。
書類審査の後、本選への合格者78名が公開オーディションへ!

2015年5月17日 出演者公開オーディションを開催(三島市民文化会館)

映画タイトル発表

2015年6月25日 本編映画タイトルが『惑う After the Rain』と発表される!(みしまプラザホテル)

制作発表

制作発表

 

2015年8月1日 映画『惑う After the Rain』制作発表会!(みしまプラザホテル)
林弘樹監督・主演の佐藤仁美さん・中西美帆さんが来てくださいました。

※豊岡三島市長から激励のご挨拶も頂きました。

撮影(夏)(冬)

撮影

 

2015年8月20日~9月6日 撮影
2015年12月6日~12月13日 撮影

※三島市・裾野市・清水町・函南町・伊豆の国市にて

映像編集

撮影済みの素材を元に編集用シートを作成し、画面を構成していきます。この段階で完成品に出来るだけ近い尺(時間)まで仕上げていきます。

『惑う After the Rain』はデジタル撮影全盛の今、全編フィルムでの撮影を行いました。
本編集で特殊効果・合成・など映像処理を行い、タイトルも挿入し、仕上げていきます。

クレジットのチェック

『惑う After the Rain』は、本当に多くの方のご協力・ご協賛を頂き完成致しました!

一人ひとりのお名前をクレジットへ掲載できるよう何度も何度も確認し、いよいよ完成へ。

映画『惑う After the Rain』完成!

映画『惑う After the Rain』完成!

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